2017年2月19日日曜日

平成29年度第二学期を終えました。

 放送大学教養学部、人間と文化コース第二学期目。
 無事、卒業単位数を満たしたのですが、在学年数の関係で、あと1年、人間と文化コースにお世話になります。

 
 今学期は以下のとおり

① フランス語入門Ⅰ
  実は再試験です(笑
  日本語だってあやしいのに、フランス語。第一学期は落としましたが、なんとか単位をいただきました。
  言語ってルールが単純な方がいいなーとしみじみ思い知りました。
  夢はルーブル、なので、なんとか頑張りました。

② 認知行動療法
  心理学の関係で、出来事に関する認知を改めるもの。実践論です。


③ 仏教と儒教
   特定の宗教的生活をしていませんが、日本人の心を形成してきたもの、との副題のとおり、日本人の思想史的な科目でした。宗教というか、学問の仕方、視点を得た気がします。読みたい本が増えました。得難い学問体験でした。

④ 身近な統計
  数学苦手なんですが。どうしても、今後統計的作業が出てくるということで、履修。エクセルが便利ですね。試験はなんとか、概念を覚えておけば大丈夫な感じでした。

⑤ グローバル時代の人文地理学
  放送大学エキスパート自然系博物館支援活動を得るため、時間割的にこれしか取れなかった科目。でも結構面白かったですね。

 以上。
 もっとスピード感を持ってやりたいんですけどね。
 働きながらだと、今の自分には3科目くらいが限界かなーと。

2016年10月15日土曜日

平成29年度第一学期を終えました。

 放送大学教養学部、人間と文化コースに入学しました。
 学生時代に卒業した大学の単位を互換していただいたので、これまで科目履修した分と合わせてもちょっとで卒業です。

 今学期、4科目でした。選択した科目は、これからを考える、をテーマにしてみました。

① 哲学への誘い
 哲学は、20代以来でした。哲学は、人生の後半でいいかな、と思っていたのですが、導入科目になっていましたし、「考える」ことをテーマするベースにしようと思ったのです。が、それ以上に得たものが大きいですね。講師の先生の声が渋くて、さらに「哲学」の深みが感じられました。諸方に通じるベース科目だと思います。

② 発達心理学概論
 自分に足りないものは何か、と自分に今後必要なものは何か、を発見しようと履修しました。社会心理学と並んで、興味深い科目でした。人生の栄養ですね。

③ 心理臨床の基礎
 人と関わることが多い一方、あまり表現が上手くない自分にとって、何か得るものはないかと考え、選択しました。どちらかというと、内面の再発見につながった気がします。

④ 市民生活と裁判
 これは、自分の主テーマの基盤に。弁護士先生の具体的な事例での説明でわかりやすかったです。知っておくと、何事も安心、でありましょうか。

2016年2月27日土曜日

平成28年度第二学期を終えました。


 さて、放送大学教養学部第二学期を終えました。
 今回も4科目です。

 ① 舞台芸術への招待
   熱い青山先生と日本舞台芸術の先生方という素晴らしい科目でした。
   面白いったらない、ということで。
   試験はちょっとあれでしたが、なんとか。
   日本の伝統芸能にもアンテナ張りたいなーとか、やっぱりヨーロッパ旅行したいなーとか、劇 団四季とか、バレエとか観たいなーとめっちゃ思いました。
   ほんと、面白いです。


 ② 社会心理学
   これも面白かった、というか興味深かったです。
   学問領域としては、簡単に言えば、いわゆる自己啓発書の原典の紹介と解説といったところでしょうか。
   参考文献のいくつかも購入しましたので、ゆっくり勉強したいと思います。
   関心の高い分野でした。


 ③ 交通心理学
   義務教育から、家庭や教員による交通教育を提唱されています。
   先進国ではそれが進んでいて、そしてその必要性も説得力がありました。
   生涯学習のいろいろな場面でも、必要だな、と感じました。


 ④ 著作権法概論
    興味関心の深い分野だったし、がんばりました。が、結構手ごわかったです。
    なんとかなりましたが。
    それにしても、この分野の判例集は面白いですね。


 そろそろ一旦、単位互換のうえ、1コース卒業しようかなーと思っています。
 地方なので、面接授業が大変なんですけど、一区切りしてみようかと。

 
   
 

2015年11月3日火曜日

平成27年度第一学期を終えました。

放送大学教養学部 平成27年度第一学期を終えました。


 今回、4科目です。



① 芸術史と芸術理論

 めちゃくちゃ面白かったです!

 青山先生が熱い! トークが流れるように、説得力をもって、聞いているとあっという間です。この分野を大学 のカリキュラムで学ぶ、ということは初めてだったのですが、非常に分かり やすく、関連書籍なども多数読んでみたいし、実際に現地現物を訪れて、この目でみたいと思いました。

 そして、また、美術館、博物館での鑑賞視点も多くなった気がします。気づきの多い学問体 験でした。



② 宇宙を読み解く

 科学から少々離れていたので、大丈夫かな、と思っていたのですが、面白く、わかりやすく 愉しめました。この科目のさらに初心者向け科目があったらもうちょっと入りやすかったかな、 とも思いますが、まあ、高校の科学科目ははるか昔なので、そちらの復習するべきかなーとも 思いました。

 実際の天体や機器、研究所など映像も豊富で、観ていて興味深い科目でした。



③ 博物館情報・メディア論

 情報技術系はまったくの素人なんですが、そうしたものの利用についてが主だったので、な んとか。美術館に行ったとき、できるだけ音声ガイドを使用するようになりました。博物館での 端末も利用したことがありますが、もっと色々と使いやすくなるといいな、と思います。

 学芸員になるとしたら、こういう思いを実現していくことになるんだなーと。



④ 博物館資料保存論

 博物館関係科目で一番添削問題の文脈が分かりにくかった科目。資料の保存の仕方とそ の歴史の話ではあるんで、難しくはないのですが・・・。



 そんなわけで、とりあえず無事終えました。

 第二学期に入っていますが、そろそろ今後の方針を考えないといけないなぁと思っています。

2015年3月3日火曜日

平成26年度第二学期を終えました。

  放送大学教養学部 平成26年度第二学期を終えました。
 今回、周囲の環境が変わっている中、思うところあって6科目を選択しました。

 結果的にはちょっと多かったかな、と。



① 認知神経科学

  脳と神経の認知に関する科目。心理実験と医療機器など技術を融合した科目です。

  大変興味深く、面白かったですね。放送授業は展開が早いので、あっという間に45分が
 過ぎました。慣れない分野ということもあるのでしょうが・・・。

  試験は記述式でテキストを読みこんだだけでは書ききれない気がします。放送授業の解
 説をノートにまとめておくと良いのかも。



② 国際理解のために

  高橋和夫先生。これも面白いです。宗教と国際紛争の原因論です。放送授業もとても面
 白い。自分的には宗教に対する認識が改まりました。



③ 事例から学ぶ日本国憲法

  法学科目は経験があったので、楽しく学習できました。憲法は法学の基礎で土台になる
 ものだな、と改めて思いましたね。



④ スクールカウンセリング

  授業内容は難しくはないのですが、扱うテーマがやはり難しいな、と。



⑤ 日本近現代史

  タイトルのとおり、明治維新から現代まで。馴染深い歴史科目なので、楽しく学習できま
 した。歴史は色々な視点から学ぶのが楽しいかと。



⑥ 地球のダイナミクス

  地学の特に火山活動とマグマ、地殻、鉱物が中心かな、と。いや、難解でした。そういえ
 ば、あまり地学方面の経験がなかったなー、と。ただテキストと放送とがリンクしていない
 気がします。一本大筋が自分にあるとよかったのですが。



 こんな感じでしょうか。
 平成27年度はちょっと抑えめにしようと思っています。