2010年12月25日土曜日

面接試験の体験記

 

さて、11月14日が面接試験でした。

地方人なんで幕張近辺で宿を取るつもりでしたが、

何やらイベントが近くの幕張メッセであるらしく、

大学最寄の幕張駅や海浜幕張駅の周辺では予約を取れませんでした。

 

旅行会社に行くと、品川から幕張に至るルート上でも

秋葉原近辺でようやく予算にあう空きがあるくらい。

なんで、品川からみると通り過ぎますが、交通の便を考え、

千葉駅周辺で探し、ホテルを取りました。

 

で、千葉駅に到着。

折しも、千葉ロッテマリーンズの優勝で、駅前のそごうでは

優勝記念セールをやっていたり。

 

で、当日。

早めに行って面接の際に話すことを復習しようと思い、10時ごろに大学へ。

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幕張駅着。くもり。

幕張駅からは徒歩で15分くらい。直線です。

食堂が休みらしいので、途中のコンビニでおにぎりを購入。

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大学着。

附属図書館が試験のため休館しており、ラウンジなど休憩場所で

ノートを広げていました。

結構受験生の方がいらっしゃいました。

集合時間まで復習し、集合場所へ。

待機場所の講義室いっぱいに受験生。

印象では、割と年配の方が多かったような。

服装指定はありませんが、スーツやジャケットのような

フォーマルな人がほとんどでした。

で、名前を呼ばれて試験会場へ。

面接官はお二人でした。

始めに名前と受験番号を述べてください、と言われました。

次に、2~3分間で研究テーマの説明を求められました。

そして、研究テーマについての質疑応答。

 

いろいろ質問されましたが、政策提言と学術研究は違うから、

もし入学したら、テーマについてどう研究し、論述していくかを

考えないといけないとご指摘をいただきました。

ちょっとテーマの設定を誤ったかな、と反省。

面接は事前に通知されていたように10分ほどで終了。

正直、短いと感じました。

 

結果的には合格しましたが、これから研究テーマを組み立てていくに当たり、

指摘された点について整理しなくてはならず、ちょっと頭を抱えています。

ともあれ、これからが本番です。

とりあえず、今やっている第2学期分の単位認定試験が1月にあり、その

対策をしなければなりません。

試験終了後、これから2年間どうしていくか、計画を立ててみようと思います。

2010年12月19日日曜日

筆記試験の体験記

 

とりあえず、大学院入試の報告などをば。

 

まず、10月24日は、筆記試験でした。9:30~11:30の2時間。

社会経営科学プログラムを選択しました。

試験内容は英語の読解と小論文。小論文は800字でまとめよ、というもの。

 

英語の読解は、社会経営プログラムだと、辞書の持ち込みが許可されていたので、高校生時代に使用していたものを持ち込みました。

随分前のものなので、最近のものを古本屋で購入しようとも考えましたが(昨年出版、ってのも古本屋には並んでいましたが)、試しに放送大学のHPで公開されている過去問を解いてみると、不都合がなかったので、結局手持ちのもので受験しました。

 

結局は問題ありませんでしたが。この英語には苦戦しました。

 

公開されていた問題文よりも分量が多くなっていて、いやぁ、焦りました。

 

問題文の内容は、湾岸戦争における日本政府の対応について記述されたものでした。

問題は、いわゆる○×問題で、ニュースを知っていればある程度わかるであろうものでしたが、選択肢の正否は文章を読まないとわからないものもありました。

問題文の文章量が予想していたよりも多くて、英文に慣れていなかったことがあり、読解にかなり時間を割くことになりました。失敗したなぁ、と。

 

反省としては、おそらく時事ネタで英文を読む訓練をしておくといいかも、と思います。受検直後に寄った書店の受検コーナーに、英字新聞(タイムズだったか)とその日本語訳を対比した本がありました。こういったものを辞書片手に読み込むといいのかな、と思います。

 

小論文は、政治、経済、法律、経営その他社会科学分野のうち、自分の研究テーマに最も近いものを選択して論述せよ、というものでした。

これはある程度、準備してネタを用意していたので、字数に収めるよう気をつけながら書きました。

 

さて、この結果が出る前に、というかセットで面接試験が11月14日に行われました。大学院の面接は地方の学習センターでは行われず、千葉県の本校でのみ行われるので、自分のような地方人にはちょっと大変。

英語で×なら面接前に教えてくれ~とぼやきつつ、次の試験準備をしていました。

面接試験のことは、また別に書きますね。

ほっと一息

 

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10月24日、11月14日に行われた放送大学大学院全科の入試に

合格することができました。

とりあえず、ほっとしています。

体験記は、また別に。

2010年9月13日月曜日

第2学期の履修科目が決定しました


 

第2学期の履修科目が受け付けられました。

どれも興味があるものでしたが、結局

・法システムⅠ(生命・医療・安全衛生)

・文化政策の展開

・市民性形成論

・生活健康研究

・スポーツ・健康科学

の5科目。

 

社会科学系が学習の主目的なんですが、科目試験の日程から

制限があるのと、インターネット配信をしている科目にしぼったこと

から、以上のように決めました。

健康系は最近メタボ気味なのと、健康に気をつけないと、という

思いから。

文化政策は、近くの美術館などにもっと著名な作品がこないものか

という疑問から。

しっかりがんばらないと。

ま、栄養なんで仕事に影響がないように。

 

  第1学期の結果がきました。

「コーポレート・ガバナンス」も「日本社会の歴史と社会」も

無事単位は取れましたが。

コーポレート・ガバナンスはいまいちだった・・・

こっちが本命だったんですけどね。理解がいまいちだったかも。

範囲が広いです。この科目。

学部の関連科目を取得しておくべきかも。

2010年8月4日水曜日

第2学期の履修科目の受付が始まります

 

第2学期の履修科目の受付が始まります。

明日から。


大学院の卒業には、研究指導8単位を含めて
30単位を取得しなければならないのですが、
(うち8単位を所属するプログラムで取得する
必要がある)
たぶん、研究指導にかかりっきりになるので、
入学前にできるだけ取得しておきたいところ。


なんで、今回はちょっと多めに履修する予定。


その分学費もかかるのですが。
1単位当たり11,000円だから、通常1科目が2単位
なので、22,000円。6、7科目履修したいのですが、
10万円以上です。ちょっとイタイ出費ではありますね。

機会費用的に考えて損をしないようにがんばらないと。

何せ入学から卒業まで最低50万円くらいかかりますから。

海外旅行に行けるやん。

 

学習センターから遠いため、とりあえずネット配信科目が

中心にするつもりです。

早く全科目がネット配信されないかなーと願いつつ。

いくつかあるんですよ。

ネット配信されてなくて興味ある科目が。

 

・・・それにしても。

 

調べ物をしていく過程で、英語が必要になる機会が

増えてきました。

こちらも、となるとちょっとつらい・・・かな?

2010年7月25日日曜日

前期の単位認定試験を終えました

 

本年度前期の単位認定試験を終えました。

 

できは・・・どうだろう。

 

科目にもよりますが、現在、前回、前々回の試験問題が

学習センターで公開されていたので、自分が受験する科目の

過去問をチェック。

 

で、いざ、試験。

「日本の歴史と社会」は予想通り。持込可の科目なので

テキストの丸写しではだめ。事前に問題を予想し、解答案

をつくっておいて正解でした。800字の字数制限。

 

「コーポレート・ガバナンス」は、持込不可。200字の字数制限で

結構整理に時間がかかった。

 

さて、現在、後期の科目選択中。

インターネット放送をしている科目を中心に選択予定。

そろそろ本腰入れないと。

 

来年度全科への受験については、研究計画の構想中。

ぼんやりとはあるんですが、うまくまとまるかどうか。

2010年7月4日日曜日

募集要項を入手しました

放送大学大学院・修士全科生の募集要項を入手しました。

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試験ばかりのことを考えていましたが、試験は2次選考であり、

それよりまず1次選考の書類審査があります。

 

書類選考には、履歴等のほか、研究計画書の提出が必要になるようです。

2年間研究し、修士論文を作成するわけですが、さて、どんなお題に

すべきか悩みどころ。

 

聞くところによると、このテーマによって、指導していただく先生が

決まるようです。

遠方の先生だと、面接指導を受けるときに大変、ということになるので

しょうか。

 

そんな心配は入学してからかな。

 

それにしても、研究計画。

1,000字程度で、ということですが。

研究テーマ。

2年間継続して研究することになるから、近々決着がつきそうな

テーマでない方がいいか。

なにがいいかな、と悩む日々。

2010年6月30日水曜日

資料の整理に

資料やノートの整理に便利なものとして
「ScanSnap」。富士通。

 

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ここ↓

http://scansnap.fujitsu.com/jp/


両面スキャンで結構スイスイPDF化し、パソコンへ転送
してくれます。


「楽2ライブラリ」という書庫ソフトとセットで使うと
閲覧がより簡単に便利に見やすくなります。


結構個人で持っている人もいるようです。


自分が持っているのはS300の方で、A4版8枚程度を一度に
スキャンできます。
枚数を多く使用する場合、S1500なら20枚程度を一度にスキャン可能。

 

S300なら手軽に持ち運びできます。
大きさとしては、電話帳を丸めたくらいのイメージで(笑
重さもそんな感じ。


色の少ないノートなどのほか、スキャン速度は遅くなりますが、
雑誌のカラーページもかなりの画質で保存ができます。

 

自分は、スクーリングの授業ノートや集めた資料などを
紙ベースで保管しておかなくてもいいと判断したものを
片っ端からスキャンし、原本は処分しています。
大量にあった資料その他を整理できたので、狭い自室を
結構整理できました。


仕事関係の雑誌や新聞の切り抜きなどもPDF化し、
エクセルなどで検索できるようにし、PDFでリンクさせると
探す手間が省けて便利。


この使い方なら、職場でも重宝するかと思います。

むしろ、この使い方こそが真骨頂なのかも。


ただ、厚めの紙だと結構詰まりやすいので、その点は注意
が必要ですが(^^;

2010年5月30日日曜日

通信指導を終了しました。

 
 先日、通信指導を提出しました。
 
 『日本の社会と歴史』はレポートを郵送しましたが、
『コーポレート・ガバナンス』は郵送で提出するほか
インターネットでのオンライン回答も可能でした。

 なんで、オンラインで。

 オンラインの方はすぐに正当数と解説がわかるので
便利かも。


 さて、今ちょっと悩みというか。

 いずれは大学院に入学し、修士が欲しいなーと
思っています。
 で、来年度の大学院入学試験が今年10月。
 今年試しに受けてみようかと。

 が、周囲からは業務に関連する資格の取得を
勧められています。職場ですが。
 たぶん両立は難しいのではないかと。
 将来的にどう、とか考えるとどうなのかなぁ。
 周囲にはあまり学生をやっている人間がいないので
話を聴くのも難しい。
 ネットを泳いでみようかな。


・・・それ以上に。
 早く嫁探せ、と言われますが(苦笑


  

2010年4月29日木曜日

通信指導に悩む

 通信指導の回答案を作成しました。

 800字で日本の古代から中世にかけての
都市の展開について記述。

 800字って字数制限がまた難しい。
 
 
 2週間ほど前に第1案を作成、
今日まで放置で先ほど再考しました。

 さぼっていた、のもあるんですけど(;^^
レポート作成などでもそうですが
少し時間をおいてから見直しをすると
新規の視点で見直しができるので、
時間的に制約がなければ一度離れるように
しています。
 
 これで少しはマシになるといいんですが。


 字数とは別に、いつも考えることですが、
レポートの内容について。
 テキスト記述のまる写しではいけない。
でもテキストの記述から離れては学習の
効果を示せない。

 過去いろいろな機会に通信指導を受けてきて
「よく考えられています」
「自分の言葉で記載を」
といった指導を見る度にこれでよかったのか、
ではどうすればいいのかと困ってみたり。

 このあたり、指導側にとっても悩みなんだろーなーとは
思いますが。

 まだ締め切りには時間があるのでもう一度
見直しをしようかと思っています。
 その間に、他の科目の学習を進めないと。

 さて、今日もテキストとにらめっこ、です。 



 

2010年4月25日日曜日

古くて新しい問題。

 コーポレートガバナンスの学習に入りました。
 
 現在、内部管理部門の配属になっているので
興味深いところ。

 初回のラジオ放送に日本IBMの最高顧問
北城氏がゲスト講師に。すげぇ。

 コーポレートガバナンスについては、学校で
世界史の教科書にも出てきたアダム=スミスの
『国富論』のときから検討されている問題のようです。

 300年前から議論され、解決のされていない
分野。といっても”かつっ”とした結論は出ないだろうし、
組織形態と状態によりたぶん必要とされる研究成果も
異なるんでしょう。時代背景とか諸々の諸条件も
あるでしょうし。

 「今」を生きる現代人として「今」有効なものが得られると
いいな、と思います。

 ・・・講義によると、『国富論』はコーポレートガバナンスを
学ぶに当たり、必読の書、だそうです。

 うーん、古典にはなかなか手が出ないのですが、
がんばってみましょうか(苦笑



 

放送とテキストの差

 放送大学にはテレビ放送とラジオ放送があり
テキストと合わせての学習にあるわけですが、
さて、テキストと放送内容とがどの程度差異が
あるのか、です。

 言い換えると、テキストさえ読めば放送は視聴
しなくてもいいかどうか。

 とりあえず、全く放送を視聴しないでいいという
わけではないと思います。

 ここには視聴する効用と視聴することによる
情報の取得という2つの視点があるわけですが。

 これまで数科目しか体験していないので総じて
どうか、とはまだ言えません。
 
 ラジオ科目ではほぼ、テキストをなぞった放送も
ありましたけど。
 ゲスト講師を招いてのラジオ放送ではテキストの
内容に沿った別の視点からの講義がなされるので
理解の増進にはとても良いかと。

 テレビ放送ではさらに視覚的な解説も多く
さらに理解が深まるかと。

 まぁ、インターネット放送でない場合、私のように
放送を自宅で視聴できないうえ、地方に住んでいると
放送を視聴するのも遠方のメディアセンターに行く
必要があるので、今後もインターネット放送を拡大
してほしいですね。

2010年4月10日土曜日

読了した。

 「日本の歴史と社会」のテキストを
とりあえず、通読しました。
 最後の3章、町屋論、境内論、グリッド論が
ちょっと入りにくかった気が。
 テキスト掲載の図面だけではイメージが
湧きにくいからでしょうか。
 もう少し、視覚で見る資料を探したほうが
よさそうです。

 グリッド論は興味深かったですけど。
 人口減の今後、都市形成の方式は
これまでと同じ、というわけにはいかない
でしょうし。


 さて、新年度も始まって、この科目は
ネット放送科目となっているので、テキスト
片手にラジオ放送を聴き、テキストの内容
と合わせて章ごとに要点整理をし、試験対策
でしょうか。
 レポート課題の答案も作成しないと。
 
 
 そういえば。
 作家・司馬遼太郎氏の『街道をゆく』シリーズを
読んだときもいろいろと見て歩きたいなぁと思って
いたことを思い出しました。
 あー、また読もうかな、と思ってみたり。


 

2010年3月25日木曜日

碁盤目状

 日本の歴史と社会です。
 都市論札幌編。

 「条丁目制」は、日本の都市における
町名表記としてはそれ以前と全く異なる
ものであり、都市の歴史上画期的なもの
だそうです。

 「条丁目制」とは、碁盤の目状に町割りし、
東西軸を「条」、南北軸を「丁目」と呼び、
両者の組み合わせで地名表記するもの。
 北海道開拓において、各地で採用された
方式。
 
 北海道札幌市が先駆けのようです。
他には、北海道旭川市、帯広市など。

 例としては、北海道庁の住所が
札幌市中央区北3条西6丁目。

 全市域がそうなっているわけでは
なく、中心街が多いようです。

 
 実は、てっきり、全国どこの都市でも
中心部はこんな感じで区分けされている
ものだと思っていたのですが、
(何せ北海道生まれで北海道育ち)
碁盤目状になっていないと成立しない
区分けですもんね。

 地形的な条件とか歴史的な条件とかで
碁盤目状にならない都市はこうはいかない。
 
 条丁目以前は固有の通名がついていたところ、
条丁目の数字表記にしたのは、1880年。
 それまでは北海道各地の国郡名がついていた。
  
 変更理由は、要するに、区分けをわかりやすくするため。
 都市の拡大とともに区画が増加すると国郡名では
足りず、国郡名のような固有名詞は覚えにくいだろう、
という判断。

 
 もともと碁盤目状の都市形成は、日本の場合、
唐の長安城をモデルとしたところから始まるようですが、
そういえば、他の諸国の都市はどうなんでしょう。
やはり、多かれ少なかれ碁盤目状なんでしょうか。

 

 ・・・さて、やらないとは思いますが。

 「ネーミングライツ」として、いろいろな企業が
スタジアムなどに名称をつけるようなった昨今。
これが条丁目に変わって各企業名がついたりすると
覚えるのが大変そうですね(;^^
 
 ちょっとなら目印にもなりましょうが。

 

2010年3月20日土曜日

お寺が多い。

 日本の歴史と社会です。

 中世室町あたりまで読みましたが
お寺が多く出てきます。
 日常の中に歴史古く著名なお寺がなく、
日本史、特に戦国時代以前の歴史に
あまり触れてこなかったのでちょっと
びっくり。

 高校のときは世界史と政経でしたし。

 なじみがない、というのは案外頭に
入らないものですね。記憶力が落ちてます。
 日本史もやっておきたかったなぁ。
 
 しかしこうなると、やはり、京都、奈良は歩きたい。

 鎌倉時代に入っているので、鎌倉もしかり。
 そして、博多も。


 あ、博多で明太子食べたい。白いご飯で(笑 

2010年3月18日木曜日

単位取得。

 
 法システムⅢ「情報法(’06)」。
 なんとか単位を取得できました。危なかった。
 とりあえず、今年度をもって終了するので、
落とさずにほっとしています。

 知的財産法や電子商取引などの講義は、
今の情報化時代に需要は多いでしょうから、
いずれ内容を更新して復活するので、と思います。

 この科目は、通信指導も単位認定試験も
択一式でした。
 試験は10問50分なんで結構ぎりぎり。
時間が、というよりは1問10点じゃないかと思うので、
あまり外せないプレッシャーが(苦笑

 「情報法」なので、法律問題ばかりかと思いきや
パソコン関係の情報技術についても出題が。

 油断してた・・・。

 や、テキストには情報関連技術の章もあるので
不意打ちではなかったんですが。
 どうも、情報通信技術は苦手です・・・。

 この科目、知的財産関係が一番おもしろかったような。
以前在学していた大学にはこの関連の講義はなかったので
概略をつかむことから始める必要がありましたけど。

 そうですか、美術品には「所有権」と「著作権」の両方が
設定されていて、特に「著作権」の取り扱いに注意を要する
のですね。
 顔真卿事件最高裁判決がリーディングケースのようです。
 
 使用や売買契約のときにはこのあたり注意しなければ
なりませんが、まぁ、そういった高価なものをどうこうする
機会はあんまりないか(笑

 

2010年3月14日日曜日

古都を歩きたい

 日本史の飛鳥~平安時代。

 飛鳥時代は首都、というような都市はなく
飛鳥地方という地域なわけですが、
平城京、平安京といった都市が整備され
寺などが建立され始める奈良京都。

 歴史を考えると、その地域を
旅してこの目で見たくなりますね。

2010年3月12日金曜日

日本の歴史。

 次は「日本の歴史と社会」です。



 社会経営科学プログラムの科目では
ないんですが、歴史関係は好きなので
とっつきやすいかと。

 歴史を観測する視点は種々ありますが、
本講では歴史を都市の形成から探るものに
なっています。

 対象となるのは、時代区分でいうと、
飛鳥時代から明治のあたりまで。
主に各時代の都と主要都市、建築物みたいです。

 目次を見ると首都以外では札幌と横浜の形成
にそれぞれ1章立てられているあたり面白そう。

 
 うーん、歴史関係はわくわくしますねぇ。

 

2010年3月11日木曜日

経理簿記技能の必要性。

 ちょっと、企業統治の話を。 

 企業や団体によっては
管理職への昇格条件の一つに
簿記の知識技能を要求し、
日商簿記検定の3級以上を
要件としているところもあるようです。


 理由はいくつか。
①損益計算書等の帳簿で経営状態を把握、
 改善策を検討し、実行する。

②帳簿類で不可解な金銭等の動きがないか
 チェックし、不正を発見ないし防止する。

 展開するといろいろありますが、
概ね経営改善と不正防止でしょう。

 企業統治の意義は多くありますが
この経理簿記の知識技能は
企業統治の一つの手法であり
手段であるようです。

 
 企業統治、と言われますが
これは企業に限らずどんな
「組織」にも言えることですね。
 

2010年3月10日水曜日

新学期が近い。

 4月から新学期が始まりますが
先に経費その他を支払うと早めに
教材が届きます。

 で、早速届きました。
 新学期学習科目その1。
 「コーポレートガバナンス」



 企業統制。
 会計、財務、内部統制など。
 
 古くて新しい分野で
近くではアメリカのエンロン倒産などにより
注目されている分野。

 大学院生向けらしく、これの
履修前に学部の関連科目を
履修しておく方がよさそうな感じ。
 10年前に経済学部を卒業していますが
もう記憶にないです(;^^
 古いかもしれないし。

 ので、ちょっと早まった感も
否めないところです。やほーい。

 とりあえず、がんばろー。

2010年3月4日木曜日

スクーリング・交通費編

 今回は、スクーリングの交通費について。
 中央大学法学部の方です。

 私は地方に住んでいるため、交通費もかなりのものでした。
 飛行機代が特に。
 中央大学法学部の夏季スクーリングは正科の学生さんが
夏休みになっている8月に行われるため、飛行機代の割引が
適用にならなかったり。
 
 そもそも、休暇が取れるかわからなかったので、早割りの
ような早期割引制度も利用できなかったり。

 航空会社によっては「旅割」「早割」といった格安の
チケットも数か月前から販売しているので、
(ただし、確実に発売される、というわけではないそうです)
日程が確保できるのであれば、こうした割引制度も
大いに利用したいものです。

 そういえば、
「飛行機の割引チケット+自分で見つけた宿の宿泊費」と
「旅行会社が企画するパック」の
どちらが安くなるか比較するといいと思います。
 概ね、前者の方が安いと思いますが、
私の場合、割引航空チケットを確保できないときは
パックで一泊し、残りを自分で探した宿にしていました。

 パックの一泊は、スクーリング日程の前後に東京都心あたりで。
空港とののアクセスの利便を考えてですね。
 

 ではでは。

2010年3月3日水曜日

きっかけ。

 そういえば、始めたきっかけですが、
中央大学法学部通信教育過程は、
就職前に在学していた大学の先生の
勧めでした。

 勉強(研究と言えるレベルではないので)
を続けたいが、就職しないと食べていけない
と漏らしたときに、勧めていただいたのです。

 卒業報告までに随分かかってしまいましたが(苦笑


 放送大学大学院は、以前から知っていたのですが、
きっかけは上司の勧めでした。
 中央大学卒業後、せっかく勉強したのだから
継続したいなぁと漠然と考えていたところでした。
 
 他の大学も検討していました。 
 資格を取れるところもいいかと思ったんですが。
 金額とか時間とか。あと能力とか。

 いろいろ考えて、選択しました。
 
 先は長いんですが、生活環境がいつまで
どの程度学生でいることを許してくれるか
わかりません。

 そろそろ、ああ、選択肢が減っているなぁと
年齢を感じますね(;^^
 
 

2010年3月2日火曜日

スクーリング・荷物編

 さて、スクーリング・荷物編です。
 中央大学法学部の関係。

 1週間ともなると、テキストや筆記用具のほか
着替えとか荷物がどうしても多くなりました。
 一度ホテルで洗濯するつもりでいたら
洗濯コーナーのないホテルで
(確認しとけよって話ですね)
コインランドリーまで歩いて片道30分かかったことも。
疲れてへろへろだったので結構なダメージでした。

 ノートとか学習に必要な文房具の類は大学生協で
売っているし、なんなら参考図書も山ほどあるので
私みたいに移動距離が長い地域から行くとすると、
先にホテルに荷物を送る、という手もありますね。
 送料はかかりますが。

 あと、あまり衣類を買い換えていないときだと
現地調達してました。ユニクロとかで。
大学近くには無かったけど、ホテルの近くにあるときに。

 帰りもコンビニなどから旅行カバンごと
自宅へ宅急便で送ったり。
特に帰りは資料のコピーとかで荷物が
増えてましたしね。
 だから、行きの旅行カバンの中に
もう一つカバンをたたんで入れておいて
宅急便で送れない(帰宅当日使用するものなど)ものを
持ち歩くようにしたり。

 とにかく、体力勝負なんで楽な方法を
とっていました。

 地方人なんで多少の出費は覚悟のうえというか。

 そんなんで、在学中は長期滞在のノウハウも
学びましたとさ。


 ではでは。

2010年3月1日月曜日

スクーリング・宿泊編

 
 スクーリング・宿泊編です。
 放送大学ではなく、中央大学法学部の方です。

 スクーリングには夏季と短期があり、
夏季は中央大学の本校で行われ、8月の3週間ほど。
短期は政令指定都市あたりで行われ、3日間。

 夏季スクーリングは、1週間単位で3セットです。
通学できない場合は、当然に宿泊先を探すわけですが。
 学生会館やマンスリーマンション、ビジネスホテルなど
選択肢がありますが。
 
 自分のときは、7月に入るまで休暇が取れるか分からず、
予約を取るときには安い物件は予約でいっぱいでした。
 また、3週間も休暇はとれないので、1週間で切り上げていて
マンスリーも対象外。
 よって、ビジネスホテルでした。

 さて、ホテル選びですが、中央大学の多摩校舎付近には
当時(今はわかりません)手ごろなビジネスホテルがなく。
 選定条件としては
 ① 宿泊費
 ② 通学費
 ③ 通学時間及び距離、乗り換え
 ④ 最終の利用時間
です。

 離れた場所で5000円程度か、乗り換えなしで8000円程度か。
 通学時間等は、朝の起床時間や夜いつまで大学に残れるか、
という問題がありました。
 真夏の東京多摩で、慣れない外泊生活をすることになります。
せっかくの大図書館で心ゆくまで調べ物をしたい。

 時間は有限であります。

 なので、モノレールで乗り換えのない立川駅で
ビジネスホテルに宿泊するのが一番ベストでした。

 橋本あたりで安いところホテルに宿泊したら
バスの時間が早くて大変でしたよ。
 1時間かかったし(;^^

 今はどうなんでしょう。
 そもそも多摩センターあたりに
宿泊施設が増えていると便利なんですが。

 ではでは。
 

2010年2月28日日曜日

自習時間。

 放送大学大学院のラジオ、テレビ授業は、
テキストの章ごとに概ね45分という感じでしょうか。
 

 だから、テキストが15章で構成されているとすると、
1章45分で15章だから、11時間ちょい。
 ラジオ、テレビは放送時間が決まっていますが
先にもご紹介したとおり、各地の学習センターで
視聴することはできますね。


 メディア授業1章+テキスト1章読んで
初見で90分程度でしょうか。
 線を引いたりマーカーしたり、考えながら読んで、ですね。
 概略をつかむだけのナナメ読みだと
もっと短くなると思いますが。

 私はメモを取りながら読むので、
結構時間をかけます。


 なので、90分1セットとして学習センターで
勉強しています。
 自宅でのテキストのみでも90分1セットですね。
集中力が適度に持続するのがこのくらい。


 90分1セットだと、休日は2~3セットです。
今までは半年で1科目だったのでこのくらいで
いいかな、と。
 科目を増やすなら、仕事から帰ってきてからも
やらないと間に合わないかも。
 現に、新学期からはちょっと馬力かけます。


 半年の前半は、通信指導の回答を作成するのですが
4月開始→6月頭提出期限と長そうで短いので
 試験前にまとめて、ということもできないようになってます。

 まぁ地道にやれ、というところでしょうか。

 ではでは。



 

2010年2月27日土曜日

もう一つの卒業。

 現在、在籍している放送大学大学院の前。
 
 中央大学法学部通信教育課程に入学、
これを卒業しました。
 そのときのテキスト。


 ここ。
 http://www.tsukyo.chuo-u.ac.jp/

 普通に4年生大学を卒業後、就職。
 その後入学。
 卒業したのが4年程前です。

 4年生大学卒業済みだったので
2年次に編入という形でしたが、
2年以上かかりました(;^^

 入学試験はなかったのですが
単位を取得するのが大変でした・・・。


 というわけで、通信制である両学校の比較1
「単位の取得方法」

①放送大学大学院(2単位科目の場合。なお、臨床心理関係以外の科目は2単位)
 通信指導提出 1通合格後、単位認定試験を受験、これに合格する。
 
 事前に提出すべき通信指導は
 「法システムⅢ」は、択一式でした。
 他の科目では800字のレポートもあります。
 
 単位認定試験は
 「法システムⅢ」は択一式でした。
 他の科目では800字程度での記述式もあります。


②中央大学法学部通信教育課程(4単位科目の場合)
 通信指導提出 4通合格後、科目試験を受験、これに合格する。
 若しくは 
 通信指導提出 2通合格、スクーリングという面接授業を受け、最終日に行われる試験に合格する。

 事前に提出すべき通信指導は、概ね2000字程度のレポート
 
 単位認定試験は、記述式でした。



 難易度は科目や受験する人それぞれ違うと思うと思いますが、
中央大学の方が難しいかな、という印象です。
 何せ通信指導のレポートがすんなり通してくれない科目が。


 ちょっと卒業してから時間が経っているので
情報が古くなっているかも。
 それでも、ちょいちょいこちらの話も織り交ぜて
掲載いていこうかと思います。

 ではでは。

 
 

2010年2月26日金曜日

情報法。

 最初に履修したのは「法システムⅢ」という科目です。
内容は、情報関係の法律問題。
 メディアは、ラジオ放送。
 講師は、宇賀克也先生と長谷部恭男先生。
 

 内容としては、

 ・放送制度、通信制度
 ・情報公開法、個人情報保護法
 ・電子商取引
 ・知的財産法
 ・情報関係法令に係る通信技術等
でしょうか。


 2006年開講科目ですが
受講したのは2009年。

 通信技術や制度が日進月歩だからか
2009年度をもって「情報法」は終了する
ようです。
 そのため、一番最初に履修しました。


 特に知的財産法あたりに興味があったのですが
これまでそれに特化した授業を受けることが無かったので
いい機会でしたね。
 
 終わってみて、やはりここが一番面白かったです。
 あまり、仕事には直結しなかったんですが。

 このあたり、また。

2010年2月22日月曜日

プログラムの選択。

科目の選択について。


その前に、これまで「正科」と言って来ましたが
正式には「修士全科」ですね。


放送大学大学院には1研究科、1専攻のもと
6つのプログラムが設定されており、
全科に入学する際にはいずれかを選択することになります。

他のプログラムから単位を選択することも可能ですが
選択したプログラムに設定されている単位を一定数
取得する必要があり。

プログラムは
「社会経営科学プログラム」:政治、法律、経済
「生活健康科学プログラム」:生活、健康、福祉
「人間発達科学プログラム」:教育問題
「臨床心理学プログラム」:臨床心理士の育成
「文化情報学プログラム」:文化、教育、情報技術
「自然環境科学プログラム」:自然、環境問題
です。

全科に入学できたとしたら、
「社会経営科学プログラム」を選択するつもりなので
今からこのあたりを中心に
取得しようかと思っています。

まぁ、生涯学習の一環として
幅広く手がけるのもいいかとは思いますが。

ではでは。

2010年2月21日日曜日

入学方法としては

正科に入学するには、試験があります。
過去問が放送大学のウェブページで公開されています。

大学院正科の入試には
・・・英語があるんですよね。
社会人となってからは
ほとんど英語とからまない状況だったので
ちらっと過去問をみても
どのくらい英語学習をしなければならないのか
いまいち把握できていません。

このあたり、おいおい正科の入学を考えるとなると
見極めと学習が必要ですねー。
苦手なんですが。(笑


とりあえず、修士選科生、修士科目生は入試はありません。
願書を提出して、合格通知がきます。



(写真がうまく撮れてないです(;^^
アングルとか光加減とか倍率とかA4サイズの文書って
案外難しい・・・)

修士選科生も修士科目生も願書に一通りのことを記載して
証明写真を貼り付ける(学生証の写真になる)だけでいいので
簡単なものです。


で、学費を振り込むと入学許可書が届いて
晴れて学生に。

後は、教材が届くのを待つ、ということになります。

ではでは。

2010年2月20日土曜日

金額的なもの。

続けるために必要な資金。
大学院2年間で標準的には
50万円ほどみたいです。

標準的、とは正科に入学試験を受けて入学し、
2年間で必要な単位と研究を終えて、です。

これには、例えば試験会場に行く交通費は
含まれず。
学部に比べ大学院の試験会場は少ないので
私の場合、その交通費もかかります。


また、私のように分割して単位を
取得する場合、学期を終えると
次の学期の入学料が必要となります。

団体割引があるようなので、
これを利用できる環境にあれば助かるのですが。
私の場合、それを利用できる環境に
ありません。


このあたりは、放送大学のホームページに
パンフレットが掲載されているので
積算は省きますけど。
http://www.u-air.ac.jp/index.html


時間をかけてコツコツやるには
それなりにコストもかかる。
まぁ、リスク回避の利点を考えると
仕方ないかな、と思います。

2010年2月19日金曜日

学習時間と単位

基本的に、日中働いているので
学習は休日か帰宅後。

といっても帰宅後はへろへろなんで
多くは休日。

科目履修数を多くすると、
一回の入学金で複数の科目の単位を
取得できる可能性がありますが
(試験に合格しないと取得できないので
あくまで、可能性)

試験が3日間のうちの
どこかに設定されているので
多く選択すると試験の日程を組めなかったり。

あと、そもそも手が回らなかったり。

なんで、1学期(半年)で1~2くらいで様子見。

休日は、脳が疲れていない午前中に集中。

まぁ、試験日近くなるとそうも言って
いられないんですが。

このペースだと修士を取得するに必要な単位数まで
結構時間がかかると思われるので
どこかで馬力かけないと
ならなさそうです。


道のりは長く。
その先にあるものが何かは
まだ、判然とはしていませんが。

多分仕事とは別に目標を持つことは
長い人生にとっていいことなのでは、と。

放送が視聴できない。

 いきなりですが、放送大学の放送授業が
視聴できません(笑

 放送大学は、講義によってテレビ放送と
ラジオ放送がありますが。 

 BSなどには加入していませんし、
ラジオは聞こえないし。

 とりあえず、少しずつインターネット放送が
進められているようなので、放送されていれば
パソコンで視聴できるんですが。

 最初に選択した『法システムⅢ(’06)』は
インターネット放送がされておらず、
 所属する学習センターの図書室で視聴するしかなく。

 なので、第2学期はインターネット放送しているものを
選択しました。移動費とかばかにならないですし。

 どんどんインターネット放送を拡大してほしいですね。

まずは、現状。

 現在、放送大学大学院にて勉強中です。
 ただし、「お試し」にしています。理由は、
 ・学習時間の確保が可能か。
 ・授業料等、金銭的に可能か。
 ・自身の能力的についていけるか。また、求めているものか。
 ・放送授業をどのように視聴するか。

について、見極める必要があったため。

 入学は1年前。
 興味はあったのですが、尊敬する上司の勧めにより
始めてみることに。

 この1年は、それぞれ半期ごとの「修士科目生」として入学。
 第1期の単位は取得。第2期は結果待ち。
 
 来年度4月は1年間の「修士選科生」としました。

 働きながらの勉強なので「二足のわらじ」です。
 
 ここでは、そのあたりの体験を記録しようかと思います。

 よろしければ、しばしお付き合いください。