通信指導の回答案を作成しました。
800字で日本の古代から中世にかけての
都市の展開について記述。
800字って字数制限がまた難しい。
2週間ほど前に第1案を作成、
今日まで放置で先ほど再考しました。
さぼっていた、のもあるんですけど(;^^
レポート作成などでもそうですが
少し時間をおいてから見直しをすると
新規の視点で見直しができるので、
時間的に制約がなければ一度離れるように
しています。
これで少しはマシになるといいんですが。
字数とは別に、いつも考えることですが、
レポートの内容について。
テキスト記述のまる写しではいけない。
でもテキストの記述から離れては学習の
効果を示せない。
過去いろいろな機会に通信指導を受けてきて
「よく考えられています」
「自分の言葉で記載を」
といった指導を見る度にこれでよかったのか、
ではどうすればいいのかと困ってみたり。
このあたり、指導側にとっても悩みなんだろーなーとは
思いますが。
まだ締め切りには時間があるのでもう一度
見直しをしようかと思っています。
その間に、他の科目の学習を進めないと。
さて、今日もテキストとにらめっこ、です。
2010年4月25日日曜日
古くて新しい問題。
コーポレートガバナンスの学習に入りました。
現在、内部管理部門の配属になっているので
興味深いところ。
初回のラジオ放送に日本IBMの最高顧問
北城氏がゲスト講師に。すげぇ。
コーポレートガバナンスについては、学校で
世界史の教科書にも出てきたアダム=スミスの
『国富論』のときから検討されている問題のようです。
300年前から議論され、解決のされていない
分野。といっても”かつっ”とした結論は出ないだろうし、
組織形態と状態によりたぶん必要とされる研究成果も
異なるんでしょう。時代背景とか諸々の諸条件も
あるでしょうし。
「今」を生きる現代人として「今」有効なものが得られると
いいな、と思います。
・・・講義によると、『国富論』はコーポレートガバナンスを
学ぶに当たり、必読の書、だそうです。
うーん、古典にはなかなか手が出ないのですが、
がんばってみましょうか(苦笑
現在、内部管理部門の配属になっているので
興味深いところ。
初回のラジオ放送に日本IBMの最高顧問
北城氏がゲスト講師に。すげぇ。
コーポレートガバナンスについては、学校で
世界史の教科書にも出てきたアダム=スミスの
『国富論』のときから検討されている問題のようです。
300年前から議論され、解決のされていない
分野。といっても”かつっ”とした結論は出ないだろうし、
組織形態と状態によりたぶん必要とされる研究成果も
異なるんでしょう。時代背景とか諸々の諸条件も
あるでしょうし。
「今」を生きる現代人として「今」有効なものが得られると
いいな、と思います。
・・・講義によると、『国富論』はコーポレートガバナンスを
学ぶに当たり、必読の書、だそうです。
うーん、古典にはなかなか手が出ないのですが、
がんばってみましょうか(苦笑
放送とテキストの差
放送大学にはテレビ放送とラジオ放送があり
テキストと合わせての学習にあるわけですが、
さて、テキストと放送内容とがどの程度差異が
あるのか、です。
言い換えると、テキストさえ読めば放送は視聴
しなくてもいいかどうか。
とりあえず、全く放送を視聴しないでいいという
わけではないと思います。
ここには視聴する効用と視聴することによる
情報の取得という2つの視点があるわけですが。
これまで数科目しか体験していないので総じて
どうか、とはまだ言えません。
ラジオ科目ではほぼ、テキストをなぞった放送も
ありましたけど。
ゲスト講師を招いてのラジオ放送ではテキストの
内容に沿った別の視点からの講義がなされるので
理解の増進にはとても良いかと。
テレビ放送ではさらに視覚的な解説も多く
さらに理解が深まるかと。
まぁ、インターネット放送でない場合、私のように
放送を自宅で視聴できないうえ、地方に住んでいると
放送を視聴するのも遠方のメディアセンターに行く
必要があるので、今後もインターネット放送を拡大
してほしいですね。
テキストと合わせての学習にあるわけですが、
さて、テキストと放送内容とがどの程度差異が
あるのか、です。
言い換えると、テキストさえ読めば放送は視聴
しなくてもいいかどうか。
とりあえず、全く放送を視聴しないでいいという
わけではないと思います。
ここには視聴する効用と視聴することによる
情報の取得という2つの視点があるわけですが。
これまで数科目しか体験していないので総じて
どうか、とはまだ言えません。
ラジオ科目ではほぼ、テキストをなぞった放送も
ありましたけど。
ゲスト講師を招いてのラジオ放送ではテキストの
内容に沿った別の視点からの講義がなされるので
理解の増進にはとても良いかと。
テレビ放送ではさらに視覚的な解説も多く
さらに理解が深まるかと。
まぁ、インターネット放送でない場合、私のように
放送を自宅で視聴できないうえ、地方に住んでいると
放送を視聴するのも遠方のメディアセンターに行く
必要があるので、今後もインターネット放送を拡大
してほしいですね。
2010年4月10日土曜日
読了した。
「日本の歴史と社会」のテキストを
とりあえず、通読しました。
最後の3章、町屋論、境内論、グリッド論が
ちょっと入りにくかった気が。
テキスト掲載の図面だけではイメージが
湧きにくいからでしょうか。
もう少し、視覚で見る資料を探したほうが
よさそうです。
グリッド論は興味深かったですけど。
人口減の今後、都市形成の方式は
これまでと同じ、というわけにはいかない
でしょうし。
さて、新年度も始まって、この科目は
ネット放送科目となっているので、テキスト
片手にラジオ放送を聴き、テキストの内容
と合わせて章ごとに要点整理をし、試験対策
でしょうか。
レポート課題の答案も作成しないと。
そういえば。
作家・司馬遼太郎氏の『街道をゆく』シリーズを
読んだときもいろいろと見て歩きたいなぁと思って
いたことを思い出しました。
あー、また読もうかな、と思ってみたり。
とりあえず、通読しました。
最後の3章、町屋論、境内論、グリッド論が
ちょっと入りにくかった気が。
テキスト掲載の図面だけではイメージが
湧きにくいからでしょうか。
もう少し、視覚で見る資料を探したほうが
よさそうです。
グリッド論は興味深かったですけど。
人口減の今後、都市形成の方式は
これまでと同じ、というわけにはいかない
でしょうし。
さて、新年度も始まって、この科目は
ネット放送科目となっているので、テキスト
片手にラジオ放送を聴き、テキストの内容
と合わせて章ごとに要点整理をし、試験対策
でしょうか。
レポート課題の答案も作成しないと。
そういえば。
作家・司馬遼太郎氏の『街道をゆく』シリーズを
読んだときもいろいろと見て歩きたいなぁと思って
いたことを思い出しました。
あー、また読もうかな、と思ってみたり。
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