コーポレートガバナンスの学習に入りました。
現在、内部管理部門の配属になっているので
興味深いところ。
初回のラジオ放送に日本IBMの最高顧問
北城氏がゲスト講師に。すげぇ。
コーポレートガバナンスについては、学校で
世界史の教科書にも出てきたアダム=スミスの
『国富論』のときから検討されている問題のようです。
300年前から議論され、解決のされていない
分野。といっても”かつっ”とした結論は出ないだろうし、
組織形態と状態によりたぶん必要とされる研究成果も
異なるんでしょう。時代背景とか諸々の諸条件も
あるでしょうし。
「今」を生きる現代人として「今」有効なものが得られると
いいな、と思います。
・・・講義によると、『国富論』はコーポレートガバナンスを
学ぶに当たり、必読の書、だそうです。
うーん、古典にはなかなか手が出ないのですが、
がんばってみましょうか(苦笑
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