2010年4月25日日曜日

古くて新しい問題。

 コーポレートガバナンスの学習に入りました。
 
 現在、内部管理部門の配属になっているので
興味深いところ。

 初回のラジオ放送に日本IBMの最高顧問
北城氏がゲスト講師に。すげぇ。

 コーポレートガバナンスについては、学校で
世界史の教科書にも出てきたアダム=スミスの
『国富論』のときから検討されている問題のようです。

 300年前から議論され、解決のされていない
分野。といっても”かつっ”とした結論は出ないだろうし、
組織形態と状態によりたぶん必要とされる研究成果も
異なるんでしょう。時代背景とか諸々の諸条件も
あるでしょうし。

 「今」を生きる現代人として「今」有効なものが得られると
いいな、と思います。

 ・・・講義によると、『国富論』はコーポレートガバナンスを
学ぶに当たり、必読の書、だそうです。

 うーん、古典にはなかなか手が出ないのですが、
がんばってみましょうか(苦笑



 

0 件のコメント:

コメントを投稿