2010年12月19日日曜日

筆記試験の体験記

 

とりあえず、大学院入試の報告などをば。

 

まず、10月24日は、筆記試験でした。9:30~11:30の2時間。

社会経営科学プログラムを選択しました。

試験内容は英語の読解と小論文。小論文は800字でまとめよ、というもの。

 

英語の読解は、社会経営プログラムだと、辞書の持ち込みが許可されていたので、高校生時代に使用していたものを持ち込みました。

随分前のものなので、最近のものを古本屋で購入しようとも考えましたが(昨年出版、ってのも古本屋には並んでいましたが)、試しに放送大学のHPで公開されている過去問を解いてみると、不都合がなかったので、結局手持ちのもので受験しました。

 

結局は問題ありませんでしたが。この英語には苦戦しました。

 

公開されていた問題文よりも分量が多くなっていて、いやぁ、焦りました。

 

問題文の内容は、湾岸戦争における日本政府の対応について記述されたものでした。

問題は、いわゆる○×問題で、ニュースを知っていればある程度わかるであろうものでしたが、選択肢の正否は文章を読まないとわからないものもありました。

問題文の文章量が予想していたよりも多くて、英文に慣れていなかったことがあり、読解にかなり時間を割くことになりました。失敗したなぁ、と。

 

反省としては、おそらく時事ネタで英文を読む訓練をしておくといいかも、と思います。受検直後に寄った書店の受検コーナーに、英字新聞(タイムズだったか)とその日本語訳を対比した本がありました。こういったものを辞書片手に読み込むといいのかな、と思います。

 

小論文は、政治、経済、法律、経営その他社会科学分野のうち、自分の研究テーマに最も近いものを選択して論述せよ、というものでした。

これはある程度、準備してネタを用意していたので、字数に収めるよう気をつけながら書きました。

 

さて、この結果が出る前に、というかセットで面接試験が11月14日に行われました。大学院の面接は地方の学習センターでは行われず、千葉県の本校でのみ行われるので、自分のような地方人にはちょっと大変。

英語で×なら面接前に教えてくれ~とぼやきつつ、次の試験準備をしていました。

面接試験のことは、また別に書きますね。

0 件のコメント:

コメントを投稿