2011年8月26日金曜日

単位取得と第二学期の科目選択

 

 先日、第一学期の結果が送付されてきました。

 無事、2科目とも取得。ホッとしました。

 

 で、第二学期の科目選択。

 試験日程と所属プログラムと自分の興味を勘案すると、

「社会経済組織論」

「家族心理学特論」

あたりかと。

 社会経済組織論は、なぜ、いかに人間は「協力」を行うのか、という問題をテーマとし、

家族心理学特論は、現代家族の諸問題をテーマとするようです。

 

 自然環境科学分野も履修したいんですけどね。

 試験日程が合わなかったり、放送授業のネット配信がなかったり。

 なかなか縁がないというか。おもしろそうなのもあるんだけどなぁ。

 

 研究指導の第1回目の学習レポートは予定どおり提出。

 ゼミの先生とメールで指導をお願いし、一応提出できました。

 これ出さないと問答無用で卒業時期がズレるみたいなので怖いところ。

研究自体はまだまだ途上。勉強しないと。

2011年7月24日日曜日

平成23年度第1学期の単位認定試験を受験しました

 

 受験した科目は、「社会的自我論」と「地域の発展と産業」の2科目です。

 

 まず、「社会的自我論」。

 問題は、自我の社会的形成について、具体的な例を挙げて説明せよ、というもの。

 正直、レポートに掲載されている自習型問題のどれかが出題されると思っていたん

ですけどねー。

 とりあえず、作成していた自習型問題の解答案を記入しましたが、どうなるものやら。

 具体例、というところがちょっと困ったところではありましたが。

 科目全体を見ると、イメージがつかみにくいというか、テキストの中で具体例が少ない

ので、ストン、と理解できたわけではないかも。

 

 次に「地域の発展と産業」。

 問題を見てびっくり。要するに、レポート課題。ちょっと違う。時間的にちょっと足りない印象。

 過去問がない初試験科目なので、各章末の問題を考えていたのですが。

 科目としては、地域研究がアジア諸国の地域研究が始まり、ということで、アジア諸国の

地域発展の事例紹介が多いですね。日本国内のもありますが。

 「産業」と題目にあるので、産業中心ですが、地域史や地理学の視点もあるので、おもしろい

な、と思います。

 もうちょっと、一本芯の通った学術理論を複数期待していたところはありますが、そもそも理論

が多く展開される分野でもないかなと反省。それでも、「内発的発展論」は重かったな、と。

 

 ま、あとは結果待ちです。

 

 研究指導については、先日、担当の先生に一度提出し、レポートを提出しました。

 これからが本番ですね。こっちは。

2011年4月20日水曜日

平成23年度第1学期が始まりました

 

平成23年度第1学期が始まりました。
今年度から全科生となり、2年間での卒業を目指します。

第1学期ですが、修士の研究指導が始まることと
上半期が忙しいので、履修科目を絞りました。

 

選考基準は、土曜日試験科目で、インターネット配信
されており、かつ、まだ単位を取得していない科目。
そうなると

「地域の発展と産業」
「社会的自我論」

となりました。

 

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テキストをざっと見る感じ、おもしろそうです。

 

なお、先日ゼミに関する説明会と所属するゼミの初会合に
参加しました。
このあたりについては、そのうちまとめて報告しようかと。

2011年2月27日日曜日

平成22年度第2学期の単位認定試験を終えました

 

先日、第2学期単位認定試験の結果が届きました。

とりあえず、5科目とも単位取得ができましたが。

 

ちなみに、5科目は

・『法システムⅠ』

・『市民性形成論』

・『生活健康研究』

・『スポーツ・健康科学』

・『文化政策の展開』

です。

 

以下、感想など。

・『法システムⅠ』

生命、医療、安全衛生関係法です。

非常に興味深い内容でした。考えることが多かったです。ここで記述するには長くなるのでやめておきますけど。内容は、クローン、生殖医療、医療過誤問題、食品衛生、労働災害など。

関係する記事が日々新聞に掲載されているトピックスが多いです。

試験は時間が足りなかったなぁ。

 

・『市民性形成論』

市民性の定義が一つではないので、表現しにくいのですが、一言でいうと公共性の教育論、といったところでしょうか。日本だけではなく、アメリカ、フランス、イギリス、EU、タイの市民性形成の背景と取組が紹介され、論じられていました。

公共性よりも広い概念であるようにも思えます。概念的な部分が大きいので、つかみにくかった、という印象です。

 

・『生活健康研究』

よりよい生活を送るには、どのような視点が必要か。幅広い観点からの検討でした。たぶん「生活」というものを考えるに当たっての総論的な感じかと。

 

・『スポーツ・健康科学』

運動の効用効果と健康について。効果的な運動の方法とその根拠。

年齢に応じた運動のあり方。高齢者の運動論。

試験的にはほとんど暗記科目。

 

・『文化政策の展開』

国地方の文化政策の紹介。解説。文化関係法令の説明。

 

こんな感じでしょうか。

 

さて、平成23年度第一学期の履修登録が始まりました。

いろいろおもしろそうな科目が多いので目移りするのですが、研究指導もあるのでしぼっていかないと、と思っています。