先日、第2学期単位認定試験の結果が届きました。
とりあえず、5科目とも単位取得ができましたが。
ちなみに、5科目は
・『法システムⅠ』
・『市民性形成論』
・『生活健康研究』
・『スポーツ・健康科学』
・『文化政策の展開』
です。
以下、感想など。
・『法システムⅠ』
生命、医療、安全衛生関係法です。
非常に興味深い内容でした。考えることが多かったです。ここで記述するには長くなるのでやめておきますけど。内容は、クローン、生殖医療、医療過誤問題、食品衛生、労働災害など。
関係する記事が日々新聞に掲載されているトピックスが多いです。
試験は時間が足りなかったなぁ。
・『市民性形成論』
市民性の定義が一つではないので、表現しにくいのですが、一言でいうと公共性の教育論、といったところでしょうか。日本だけではなく、アメリカ、フランス、イギリス、EU、タイの市民性形成の背景と取組が紹介され、論じられていました。
公共性よりも広い概念であるようにも思えます。概念的な部分が大きいので、つかみにくかった、という印象です。
・『生活健康研究』
よりよい生活を送るには、どのような視点が必要か。幅広い観点からの検討でした。たぶん「生活」というものを考えるに当たっての総論的な感じかと。
・『スポーツ・健康科学』
運動の効用効果と健康について。効果的な運動の方法とその根拠。
年齢に応じた運動のあり方。高齢者の運動論。
試験的にはほとんど暗記科目。
・『文化政策の展開』
国地方の文化政策の紹介。解説。文化関係法令の説明。
こんな感じでしょうか。
さて、平成23年度第一学期の履修登録が始まりました。
いろいろおもしろそうな科目が多いので目移りするのですが、研究指導もあるのでしぼっていかないと、と思っています。
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