受験した科目は、「社会的自我論」と「地域の発展と産業」の2科目です。
まず、「社会的自我論」。
問題は、自我の社会的形成について、具体的な例を挙げて説明せよ、というもの。
正直、レポートに掲載されている自習型問題のどれかが出題されると思っていたん
ですけどねー。
とりあえず、作成していた自習型問題の解答案を記入しましたが、どうなるものやら。
具体例、というところがちょっと困ったところではありましたが。
科目全体を見ると、イメージがつかみにくいというか、テキストの中で具体例が少ない
ので、ストン、と理解できたわけではないかも。
次に「地域の発展と産業」。
問題を見てびっくり。要するに、レポート課題。ちょっと違う。時間的にちょっと足りない印象。
過去問がない初試験科目なので、各章末の問題を考えていたのですが。
科目としては、地域研究がアジア諸国の地域研究が始まり、ということで、アジア諸国の
地域発展の事例紹介が多いですね。日本国内のもありますが。
「産業」と題目にあるので、産業中心ですが、地域史や地理学の視点もあるので、おもしろい
な、と思います。
もうちょっと、一本芯の通った学術理論を複数期待していたところはありますが、そもそも理論
が多く展開される分野でもないかなと反省。それでも、「内発的発展論」は重かったな、と。
ま、あとは結果待ちです。
研究指導については、先日、担当の先生に一度提出し、レポートを提出しました。
これからが本番ですね。こっちは。
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