2014年8月28日木曜日
平成26年度第一学期を終えました。
さて、お久しぶりです。
タイトルの通り、第一学期を終え、結果が来ました。
履修したのは、仕事のない日に試験が受けられる科目で、興味・関心のあるもの。
感想などを少し。
① 博物館教育論
学芸員資格の取得に必要な科目です。
学芸員を目指しているというわけではないのですが、博物館、や美術館を訪れること
多いので、視点を変えて鑑賞できるようにと思い、履修しました。
試験は暗記していないと解けないものと、一般常識の範囲内で判断ができるものが。
ああ、こういう視点もあるんだな、という発見がありました。
なかなか面白い科目でした。
② 博物館経営論
博物館の経営を考える科目です。
経済学を学んでいたので、そちら方面はそれほど難しくは感じなかったかな。
博物館特有の経営問題については、そういうこともあるんだな、という感じでした。
知らないことも多かったですが、難しいという印象はない科目でした。
③ 西洋音楽史
これは面白かったですね。
音楽史は、初めて学ぶ分野だったので、新鮮でした。
色々聞いてみたい音楽が増えましたねー。
さて、いろいろと環境が変わったので、第二学期の履修をどうしようかな、と悩んでいる
まっただ中になります。もう履修申請期限も間近なんですけどね。
放送大学でエキスパート制度が始まっていたり、博士課程が開設されたり、環境変化に
対応した科目を選択してみようかと考えたりと、選択に当たって考える要素が増えました。
どうしようかな。
2014年2月22日土曜日
1年目第二学期終了と2年目を迎える。
放送大学教養学部に入学して1年目を終えました。
まず、第二学期ですが、
「博物館展示論」は、放送内容が興味深いものでした。
内容は、文化物の取扱い方、展示方法です。博物館や美術館では、大変に気をつかって、慎重に、いろいろ検討して、展示されていることがわかります。美術館や博物館で展示を拝見する、その時の見方も変わるかな。
試験についは、持込み可だったので、要点をノートにまとめておけば問題なかったですね。
「日本美術史」は、縄文時代から昭和戦中までの美術史でした。
放送は見ごたえがありました。美術品を観るポイントというか、視点と解釈について、新たな知見を多く得ることができた気がします。各地を旅して現物をこの目で観たいと思いました。
試験は難易度高かったなぁ。作品を観て、その姿かたちだけでなく、来歴や他作品との比較などを把握しておかないと正解にたどり着けなかったので・・・何とか、単位はいただきましたが。
「ヨーロッパの歴史と文化」は、そのまま、ヨーロッパ世界の歴史です。
1冊でヨーロッパのローマ後以降を扱うので、時代ごとの記述は短め。どちらかというと、教会や文化、科学など史実よりもテーマに重点を置いていると感じます。
試験は記述式で、ある程度まとめておけば、なんとかという感じ。
「色を探究する」は、色について、化学、文化、生活、建築など多岐に横断的に学ぶ科目でした。
おもしろくはありましたが、横断科目なのでやや苦手な分野も含まれていて、苦戦した部分もありましたねー。
試験もやや「そこ出るか?」というところもあったし。まぁ、結果は何とかなりましたが。
なお、放送大学大学院では、博士課程の募集がはじまったようです。
出願しようか悩みましたけどねー。
ちょっと仕事が立て込んでこそうなので、今年は見送ることにしました。
いずれは、かな。
教養学部は1年また続けます。
ご報告は、また後日。