放送大学教養学部 平成26年度第二学期を終えました。
今回、周囲の環境が変わっている中、思うところあって6科目を選択しました。
結果的にはちょっと多かったかな、と。
① 認知神経科学
脳と神経の認知に関する科目。心理実験と医療機器など技術を融合した科目です。
大変興味深く、面白かったですね。放送授業は展開が早いので、あっという間に45分が
過ぎました。慣れない分野ということもあるのでしょうが・・・。
試験は記述式でテキストを読みこんだだけでは書ききれない気がします。放送授業の解
説をノートにまとめておくと良いのかも。
② 国際理解のために
高橋和夫先生。これも面白いです。宗教と国際紛争の原因論です。放送授業もとても面
白い。自分的には宗教に対する認識が改まりました。
③ 事例から学ぶ日本国憲法
法学科目は経験があったので、楽しく学習できました。憲法は法学の基礎で土台になる
ものだな、と改めて思いましたね。
④ スクールカウンセリング
授業内容は難しくはないのですが、扱うテーマがやはり難しいな、と。
⑤ 日本近現代史
タイトルのとおり、明治維新から現代まで。馴染深い歴史科目なので、楽しく学習できま
した。歴史は色々な視点から学ぶのが楽しいかと。
⑥ 地球のダイナミクス
地学の特に火山活動とマグマ、地殻、鉱物が中心かな、と。いや、難解でした。そういえ
ば、あまり地学方面の経験がなかったなー、と。ただテキストと放送とがリンクしていない
気がします。一本大筋が自分にあるとよかったのですが。
こんな感じでしょうか。
平成27年度はちょっと抑えめにしようと思っています。